提案書ではなく、
実際に触れられる状態まで
無料で。
AIで、中小企業の「やりたいけど手が回らない」を減らす。
業務の棚卸しから、改善する業務の特定、簡易要件定義、仮モック作成、現場での簡易検証まで。
DX・AIを活用した業務改善を検討する企業10社限定で、無料提供します。
「何を作ればいいかわからない」段階からご応募いただけます。
受付を終了します
現場検証まで無料
場合のみ、本開発へ
売上を増やすだけでも、
コストを削るだけでも足りない。
私たちは両方を持っています。
多くのAIベンダーはコスト側にしか触れず、マーケティング会社は売上側にしか触れません。
Coraleonは、その両輪を1社で担います。
広告運用・SNS運用・制作・戦略立案。集客と販促の側から、売上そのものを伸ばします。
削った時間は、そのまま人件費です。売上を増やさなくても利益が残る体質に変えていきます。
目的は、AIを導入することではありません。
利益を残すことです。ほかに適した方法があれば、より少ないコストで実現できるほうを提案します。
中小企業のAI活用が止まる
3つの壁
何から手をつければ
いいか分からない
ツールの情報は溢れているのに、自社の業務のどこに効くのかが分からない。検討だけが長引いてしまう。
学んでも、
実装する人がいない
セミナーで理解はできた。でも社内に手を動かせる人材がいないまま、その先へ進まずに止まってしまう。
相談先と開発会社が
別々になっている
戦略は聞けても作ってもらえない。作れる会社は業務を理解していない。その間で話が止まってしまう。
この3つを、ひとつのチームで越えます。
いま、何が起きているか
2026年7月時点で、4年連続して半数を超えています。人が採れない前提で業務を組み直す必要が出てきています。
出典:帝国データバンク「人手不足に対する企業の動向調査(2026年7月)」2026年8月17日公表
大企業の46.5%に対して、小規模企業の活用は大きく遅れています。着手できていない企業がまだ多数派です。
出典:帝国データバンク「生成AIに関する企業の動向調査(2026年3月)」2026年5月14日公表
と回答した割合
大企業の20.8%を上回る結果です。規模が小さいほど、一つの業務改善が全体に効きやすいことを示しています。
出典:帝国データバンク「生成AIに関する企業の動向調査(2026年3月)」2026年5月14日公表
※ 上記3つはそれぞれ別の調査です。人手不足と生成AI活用の間に因果関係を示すものではありませんが、いずれも同じ方向を指しています。
だから私たちは、
提案書ではなく、実際に触れられる状態まで無料で。
業務を整理して、実際に使うイメージがわかる仮モックまで作る。
最初から大規模な開発はしません。小さく作り、現場で試して、価値を確認してから本開発へ。
無料DX・AIプロトタイプ
提供のご案内
DX/AIX事業の立ち上げにあわせて、DX・AIを活用した業務改善を検討する企業10社限定で「無料DX・AIプロトタイプ」を提供します。 課題をヒアリングして提案して終わり、ではありません。実際の業務を整理したうえで、改善する業務の特定から簡易要件定義、仮モック・プロトタイプ作成、現場での簡易検証までを無料で実施します。
資料や提案書ではなく、
実際に触れられる形で確認していただくためです。
本当に自社の業務改善につながるのか
現場で使えそうか
どのようなシステム・AI活用になるのか
本開発に進む価値があるのか
無料提供の流れ
無料で提供する内容
- 業務課題・業務フローのヒアリング/棚卸し
- DX・AIによる改善可能性の整理
- 改善対象となる業務テーマの選定
- DX・AI活用方法の設計
- 簡易要件定義
- 仮モック・簡易プロトタイプの作成
- 実際の業務を想定した簡易検証
- 本開発に進む場合の改善点・追加要件の整理
募集条件
※ 無料で提供するのは本番運用が可能な完成システムではなく、業務改善の可能性や実現方法を検証するための仮モック・簡易プロトタイプです。
こんな企業・課題が
対象です
- Excel・スプレッドシート業務を効率化したい
- 生成AIを社内業務に組み込みたい
- AIエージェントや業務自動化を検討している
- 営業・レポート作成などの定型業務を効率化したい
- 社内データを一元管理・可視化したい
- SaaS・システム・APIを連携したい
- CRM・顧客管理業務を改善したい
- 独自システムを作りたいが、何を作るべきかわからない
「AIで何ができるかわからない」
「何を作ればいいかわからない」
段階でも応募いただけます。
本開発に進む場合の
4つの段階
無料プロトタイプで効果を確認したあと、必要な段からご利用いただけます。上の段へ進むことも、途中で止めることもできます。
何ができるかを知る
-
AIセミナー
-
リスキリング研修
どこから手をつけるかを決める
-
AIコンサル(サブスク)
決まった課題を解決する
-
SPOT開発
-
システム保守運用
業務そのものを組み替える
-
FDE ライト(オンライン)
-
FDE フル(訪問)
同じチームが、学ぶ段階から実装・運用まで一貫して担当します。
各サービスの内容
AIセミナー
経営層・管理職向けの啓発プログラム。少人数制のため、参加企業の状況に踏み込んだ内容を扱えます。
- 単発型(1回完結)/分割型(5回シリーズ・分割払い可)
- 事例紹介・ヒアリング・当日ワーク
- 課題の深掘りと優先順位づけ、ロードマップ策定
リスキリング研修
二泊三日の集中合宿型。短期間で実務レベルまで引き上げる、最上位の教育プログラムです。
- 合宿形式/会場・宿泊は当社で手配
- 実務で使える状態まで引き上げます
AIコンサル サブスク
何から手をつけるかを一緒に決める段階の伴走です。自社に合う進め方が見えるまで、月額で継続的に支援します。
- 情報提供:関係するAI活用事例やツールの動向
- 戦略設計:どの業務から着手すべきかの整理
- 壁打ち・相談:判断に迷ったときの相談先
- 既存ツールの運用サポート
SPOT開発
解決したい業務が明確な場合の単発プロジェクトです。どう構築するかを計画し、実装まで行います。
- 対象業務の現状フローの整理
- 実現方法の設計(生成AI/自動化/BI/開発)
- 構築・導入まで実施
- 開発したシステムの保守運用は別途契約
FDE ライト
オンラインで戦略設計から小規模な構築までを支援します。遠隔地からでも導入いただけます。
- 業務効率化の戦略設計から支援
- 小規模な構築まで対応
- オンラインで完結、遠隔地でも導入可能
- 準委任契約・3ヶ月〜
FDE フル
現場に足を運び、業務を直接見ながら伴走します。戦略設計から構築・導入まで一貫してお任せいただけます。
- 現場へ訪問して業務を直接確認
- 既存フローの課題感や導入ハードルを検知
- 戦略設計から構築・導入まで一貫支援
- 準委任契約・3ヶ月〜
※ 費用は対象業務の範囲・システム連携の有無・期間などの要件によって変動します。無料プロトタイプの検証結果をふまえて、個別にお見積りをご提示します。
※ 「3ヶ月〜」は契約の縛りではなく、成果を出し切るために必要な集中支援の期間としてご案内しているものです。
※ 開発したシステムの保守運用は、別途契約でご対応しています。
FDE(現場に入り込む伴走型支援)
とは何か
| 従来の受託開発 | FDE(伴走型) |
|---|---|
| 課題を自社で整理する何を作るかは発注側が決める | 現場に入る業務を一緒に見るところから始める |
| 要件書を渡す認識のズレはここで生まれる | 課題を見つけながら決める作るものが途中で変わってよい |
| 完成物を受け取る使われないまま終わることもある | 作って、すぐ直す使われる状態まで届ける |
中小企業には、要件書を書ける人がいない。
だから、中に入ります。
要件書を書ける人が
社内にいない
「AIで何かしたい」から「これを作ってください」までの距離を、私たちが代わりに埋めます。
本当の課題は
現場にしかない
経営者が挙げる課題と、現場で実際に時間を食っている作業は一致しないことが多くあります。
作ってみないと
正解が分からない
小さく作って試し、違っていれば直す。この反復を前提にした進め方が必要です。
導入事例
お客さまのご要望により、企業名は伏せて掲載しています。
商品・購買データが分散し、活用しづらい状態だった。DX・開発の優先順位も未整理だった。
業務・データを棚卸しし、DX戦略と開発優先順位を設計。管理シート整備、要件定義、開発管理まで支援した。
継続的に業務改善・開発を進められる体制へ
広告運用の振り返り資料で、数値のまとめとコメント作成に時間がかかっていた。
過去の運用コメントを学習させ、案件ごとのコメント生成を自動化した。
月4時間 × 5媒体 × 5案件の作業を圧縮
CRMのライセンス費用が、事業拡大に伴って増加し続けていた。
業務要件を再定義したうえでCRMを内製化し、既存システムから移管した。
年間ランニングコストを圧縮
スプレッドシート活用から自社システム構築まで、
規模と予算に合った手段を選んで実装します。
支援体制
一人が複数の役割を兼ねることで、中小企業の規模に見合った体制を組みます。
戦略・要件定義
経営課題の分解、業務フローの棚卸し、着手する優先順位づけを担当します。
AI/自動化エンジニア
生成AIの業務組み込み、GAS・RPAによる自動化の構築を担当します。
データ・BI
購買や売上データの整形、ダッシュボードの設計を担当します。
システム開発
業務アプリやCRM等の設計と実装、既存システムからの移管を担当します。
よくあるご質問
その状態でのご応募を歓迎します。業務課題・業務フローの棚卸しから始め、改善対象となる業務の選定も含めて一緒に進めます。「AIで何ができるかわからない」段階からで問題ありません。
DX/AIX事業の立ち上げにあたり、業種ごとの業務改善パターンを実際に検証させていただきたいためです。そのため10社限定とし、予定数に達し次第受付を終了します。
業務課題・業務フローの棚卸し、改善可能性の整理、改善対象業務の選定、DX・AI活用方法の設計、簡易要件定義、仮モック・簡易プロトタイプの作成、実際の業務を想定した簡易検証、本開発に進む場合の改善点・追加要件の整理まで。ここまでが無料の提供範囲です。
なお、無料で提供するのは本番運用が可能な完成システムではなく、業務改善の可能性や実現方法を検証するための仮モック・簡易プロトタイプです。
必須ではありません。仮モックを実際の業務を想定して検証し、内容や効果にご納得いただいた場合のみ、本開発/システム構築/継続的なDX・AI支援についてご相談いただく流れです。
あります。私たちは業務効率化のコンサルであり、AIは手段のひとつと考えています。スプレッドシートの整理や運用ルールの見直しで解決するなら、より少ないコストで実現できるほうをご提案します。
問題ありません。むしろ、そうした企業に向けた支援を得意としています。要件書を書ける人が社内にいないことを前提に、現場に入って業務を一緒に見るところから始めます。
対象業務の範囲、システム連携の有無、期間などの要件によって変動するため、個別にお見積りをご提示しています。無料プロトタイプで検証したうえで、必要な範囲だけを切り出してご提案しますので、想定外の金額になることはありません。
縛りではありません。現場に入って課題を見つけ、作って、使われる状態まで届けるには一定の期間が必要なため、成果を出し切るための集中支援期間としてご案内しています。
可能です。オンラインを中心に全国対応しています。東京都をはじめ、各地の企業さまの支援実績があります。訪問が必要な場合は個別にご相談ください。
開発したシステムの保守運用は、別途契約でご対応しています。作って終わりにせず、使い続けられる状態を維持します。
提案書ではなく、
実際に触れられる状態まで無料で。
業務の棚卸しから、簡易要件定義、仮モック作成、現場での簡易検証まで。
「何を作ればいいかわからない」段階からご応募いただけます。
予定数に達し次第、受付を終了します。